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日記

2026-03-26 12:36:00

ダメージ毛と加齢毛の違いとは?

「パサつく」「まとまらない」

同じ悩みに見えても、実は原因はまったく別かもしれません。

 

髪の状態は大きく分けて

ダメージ毛 と 加齢毛(エイジング毛) の2種類があります。

 

この違いを理解することで、

施術やホームケアの結果は大きく変わります。

 

 

 

 

ダメージ毛とは?

ダメージ毛は、カラー・ブリーチ・パーマ・熱など

外的な要因によって傷んだ髪です。

 

 

主な原因

 

 

  • ブリーチ・カラー
  • パーマ
  • ヘアアイロンやドライヤーの熱
  • 紫外線

 

 

 

髪の内部で起きていること

 

 

  • キューティクルの剥がれ
  • タンパク質の流出
  • 脂質(CMC)の減少
  • 水分保持力の低下

 

 

👉イメージ

「穴が空いたスポンジのような状態」

 

 

特徴

 

 

  • ゴワつく・引っかかる
  • ツヤがない
  • 切れ毛・枝毛が多い
  • 濡れると伸びやすい

 

 

 

 

 

加齢毛とは?

 

 

加齢毛は、年齢とともに変化した

髪の“生え方そのもの”が変わった状態です。

 

 

主な原因

 

 

  • 毛母細胞の働きの低下
  • 頭皮の血流低下
  • ホルモンバランスの変化

 

 

 

髪の内部で起きていること

 

 

  • タンパク質密度の低下
  • 毛髪内部の空洞化
  • 脂質バランスの変化
  • 太さの不均一

 

 

👉イメージ

「最初から密度がまばらな軽いスポンジ」

 

 

特徴

 

 

  • うねり・チリつきが出る
  • ハリコシがなくなる
  • パヤパヤ毛が増える
  • ツヤが出にくい
  • 水分はあるのにまとまらない

 

 

 

 

ダメージ毛と加齢毛の違い

     ダメージ毛           加齢毛

原因:外からのダメージ       年齢による変化

状態:壊れている          作られ方が変わっている

手触り:ゴワつく          フワつく

水分:入りすぎて抜ける       保持が不安定

改善方法:補修           バランス調整

 

ケア方法の違い

 

 

 

ダメージ毛のケア

 

 

  • タンパク質補修
  • CMC補給
  • 保湿+コーティング

 

 

👉「失ったものを補うケア」が重要

 

 

 

 

加齢毛のケア

 

 

  • 水分と油分のバランス調整
  • 軽めの質感コントロール
  • 頭皮ケア(血行促進)

 

 

👉「整えるケア」が重要

 

※重すぎるトリートメントは逆効果になることもあります

 

 

 

 

よくある間違い

 

 

加齢毛に対してダメージ毛用の重いトリートメントを使うと

→ ベタつき・まとまらない原因に

 

逆にダメージ毛に軽いケアだけだと

→ 改善せずパサつきが残ります

 

 

 

 

まとめ

 

 

ダメージ毛と加齢毛は似ているようでまったく別物です。

 

  • ダメージ毛=「傷んだ髪」
  • 加齢毛=「変化した髪」

 

 

正しく見極めてケアすることが、

扱いやすい髪への近道になります。

 

 

 

 

最後に

 

 

「自分の髪がどっちかわからない」

そんな方はお気軽にご相談ください。

 

髪質に合わせたケア方法をご提案します✂️

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