日記
髪質改善とトリートメント、どっちを選べばいいの?
髪質改善とトリートメントって、どっちも髪がツヤツヤになるイメージはあるけど
何が違うかいまいちわからないんだよねってありますよね。
そこで、簡単ではありますが、ちょっとまとめてみますね。
あくまで、当店でのメニューの違いになるのですが
ー髪質改善ー
メリット
・膨潤や空洞化している髪(ダメージ毛や加齢毛)、強度が低下している髪を
引き締め、髪内部に結合を作り足すことにより強度回復や艶を出すことができます。
・ホームケアも効果を上げてくれる。
先ほどの、膨潤や空洞化している髪を引き締める事に繋がるのですが、膨潤や空洞化している髪は
ホームケアを一生懸命しても効果はでません。そもそもホームケアはダメージレベル3以上の髪の毛にはのらないので。
そこで、のりやすいベースを作ってあげるのが髪質改善だと思ってください。
・膨らみやすいシルエットを一回り小さくしてくれる。
縮毛矯正やストレートパーマのようにクセをを取るわけではないのですが、膨らみがちな髪をおさまりやすい状態にしやすくできます。
デメリット
髪を引き締めるので、どうしても髪内部も狭まりますから、水分量も減ります。
髪質改善で擬似的に作られた結合は水分を追い出すかたちで成り立っているので、
日々のホームケアをされない方には不向き。
ートリートメントー
メリット
・髪内部にケラチンやCMCを中心に、足りなくなっている成分をしっかり補充・定着をさせる事により
水分量や強度を回復させることができます。
内部に足していくので、重さが加わりますし、空洞化によるウネリもおさまりやすくなります。
・ヘアカラーの色持ちがアップします。
・しなやかさが加わるので毛先のまとまりがでます。
デメリット
・ベースの髪の状態によってトリートメントの持ちに差が出やすい。
簡単ではありますが、このようにそれぞれメリット・デメリットがありますので
今の髪の状態によって使い分けるのが良いと思います。
例えばダメージ毛や加齢毛の場合のオススメは、まず膨潤を引き締めるために髪質改善をして
次回のタイミングでトリートメントをするというように、交互におこなっていくのが良いと思います。
ある程度状態が良くなった後はサロントリートメントもしくは、ホームケアを続けていくとキレイを継続できますよ。